台北旅行記③:注意すべき交通事情(MRT・台鐵・高鐵・バス・タクシー)

生活

これまで累計2回の台湾旅行で見知った交通事情をまとめます。

台湾在住とか、海外旅行大好きで慣れてます!みたい人ではなく、関西弁以外喋れない私がたった2回行っただけで体験して知り得た情報なので、きっと初めて台湾に行くあなたにも有益な情報になるでしょう。そして、現実的になんとかなるんだなと感じて頂けると良いかと思います。

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台北の交通事情は非常に発達していて安い!

 

初めて台湾に行く方は、行った先での移動手段ってどうなるのかな?と心配されているでしょう。

行く国によっては、ホテルから手配されたバスで移動するとか基本タクシーで移動ということもありますからね。

 

その点は安心してください!

特に台北は非常に交通が発達しています。しかも、鉄道なんて日本では考えられない安さです!!

特に、MRTという地下鉄が台北の市街地を縦横無尽に走っているので、路線の色分けを確認して乗り換えていけばまず安心です。

(大阪市の地下鉄ぐらいの路線図です)

 

そのほか、日本のJRのような位置付けの台鐵(台湾鉄道)や、新幹線のような高速鉄道(高鐵)があり、鉄道の充実度は日本と大差がないんですよ。

 

台湾の交通手段を5つご紹介-注意点も要チェック-

 

そんな台湾の交通手段5つをご紹介します。

私自身が実際には利用していないものもありますが、利用する気になればいくらでも利用できるものばかりです。

MRT(地下鉄)

 

まずはMRT。

おそらく台北良好では必ずお世話になるでしょう。

特に、昨年から桃園國際空港と台北駅をつなぐ路線が開通したので、個人旅行の空港への移動はMRT1択と行っても良いかもしれませんね。

(大体の目安が、急行で40分程度、各駅停車で60分程度です)

 

台北市内観光でも、ちょっとした1駅2駅を乗るだけでもかなり楽チン!

しかも、運賃が確か16元とかなので日本円で100円もかからず移動できます。

ちなみに、台湾の交通系ICカード「悠遊カード」があると便利ですよ。

桃園空港のMRT乗り場の窓口で販売されています。(自販機では買えませんでした)

窓口では、“発行費用100元+400元“というパッケージをおすすめされますので、それで十分です。

(窓口にラミネートされた紙が置かれています。それを指差して必要枚数を伝えると通じますよ)

 

ちなみに、その金額でどれぐらい持つのか?と言われると、うちが2泊3日で良好して台北市内をぐるぐるして空港⇄台北間でもMRT利用で、ちょうど無くなるぐらいでした。

万が一、足りなければチャージできますし、余ったらキャッシュバッグしておらえるようです。

台湾鉄道(台鐵)

 

台湾鉄道は、本当に日本でいうJRのような感じです。

途中下車して、駅で電車を待っていても日本の地方都市にいるような感覚。

それは、懐かしさと親近感のちょうど間ぐらいの感覚ですね♫

 

気をつけたいのは、台北から離れてローカル駅に出た場合、日本語はまず通じません。

紙と鉛筆を持って行って筆談で意思表示するとなんとかなります。

行きたい駅名を紙に書いて差し出すと、なんとかして教えてもらえますから。

 

また、電車の中はいたってシンプルでゆっくり車窓を眺めながら旅を楽しむことができますよ。

また、駅では駅弁が売られていて、台湾の駅弁のレベルの高さに驚きますよ!!

台湾では車内での飲食厳禁ですので、駅舎の何処かで食べることになりますが、駅弁はどこかのお店に行くよりもリーズナブルで満足度の高い食事になることをお勧めします。

 

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↑これで日本円で300円もしないのに、記憶に残るうまさだから驚きます

高速鉄道(高鐵)

 

高鐵は日本の新幹線そのもの!

車両も日本の「のぞみ」そのものなので、全く違和感を感じることなく乗ることができます。そして、乗って驚くのが車窓からの風景です。

日本の新幹線では、沿線で何もなさそうなところでも民家が見えていますが、台湾は大平原です。遮るものは全くない区間もあって、今まで感じたことのないなんとも不思議な感覚になります。

 

台北から乗車して終点は高雄になりますが、途中下車した場合多くの駅では高鐵の駅が独立しています。

まるで新大阪駅と大阪駅のように、繁華街とは離れたところに高鐡の駅があるのでバスやタクシーで移動して乗り換えるケースがあることをお忘れなく。

(この距離感が大平原なので、結構かかります。20〜30分ぐらいは揺られることもあるので不安になりますが、基本的に高鐵の駅から乗った人たちの目的は同じような人たちですから様子を見ているとなんとかなります)

切符は、みどりの窓口のようなところで購入します。

台北駅であれば、多少の日本語は通じましたよ。ローカルの駅ではあやしいかもしれませんけど。

バス

 

台湾では路線バスも結構走っています。

バス停では、路線の番号ごとに何分待ちだとか今どの辺りかが表示されているので安心して路線図を確認して待っていることができます。(ちなみに、悠遊カードで乗れますよ)

【台湾旅行】台北市内のバスの乗り方🚌簡単便利!

台湾のバスで注意して欲しいのが、めちゃくちゃ寒いです!!

バスだけでなく、建物もそうですが台湾は基本的に暑くて湿気もすごいので車内や屋内の冷房がすごいです。

男性でも上着が欲しくなるレベルですから、ご注意を。

 

あと、シート革張り(古ーいやつ)なので座っているうちにどんどんズレてきます。

腰に爆弾抱えている人は要注意です。

タクシー

 

台湾のタクシーは黄色です。

街中にいっぱい走っています。タクシーも基本的に日本に比べると安いですから、慣れた方は利用されるようです。

 

行き先は筆談で紙に書いてみせることで大体通じるはずです。

基本的には台湾の皆さんは良い人ばっかりですが、こればっかりはわかりませんので明るいうちに乗りましょう。やっぱり旅先での夜は危険ですよね。

【便利】台湾タクシーで使える中国語講座

あと、観光地に行く場合、ガイドのタクシーの呼び込みというか、それをアテにして待っているタクシーがいます。

私は以前行った時に、烏山頭ダムという台湾南部まで行った時に駅を降りると、簡単なA4の看板を持った人がいて、行って戻ってくるまでセットで○◯元と書いていました。

(もちろん日本語じゃないですが、なんとなく意思は通じますよね)

 

そういうのだと相手も生活がかかっているので、明朗会計だし道中右を見ろ左を見ろと行ってくれるので助かります。

まぁ、旅先でのタクシーはやっぱりハードルがちょっと高くなりますよね。

台湾の鉄道は旅行者も注意は必要だが安心して乗れる

 

というわけで、台湾では鉄道に関してはけっこう安心乗れますよ。

駅名も感じなので、路線図とか見たり筆談したりでなんとか理解できる伝わります。

逆に英語ができてもあまり役に立たない可能性が高いので、英語に自信アリという方は注意した方が良いかもしれませんね。

 

まぁ、ちょっと調べたら「台湾では悠遊カードをまず作らないと」ということはわかると思います。

実際使って見た感想としては、ちょっとエラーが多いかな?と感じました。

もちろん、財布の中に日本のICカードが入っているので干渉しているのかな?という疑念もありますが、2人が2泊3日で行って2人とも個別にエラーで引っかかると考えると多いかなぁと考えて仕方ないレベルだと思います。

 

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台北でしか使えないと思っていた悠遊カード。実は高雄の地下鉄、路線バス、台南の路線バス、台鉄(在来線)でも使えることが分かりました。 知らなかっただけだけど。 ただし、よく分からなかったのは路線バスに乗った時に乗った時に読み取り機にかざすのか、降りる時なのか、両方なのかはっきりしませんでした。 どうも固定運賃の路線は乗降時のどちらか一回でいいみたいです。 自分は二回かざしたら既に支払い済み的な文章が表示されました。 一応二重払いにならないようになっているみたいです。 #台湾旅行 #台湾 #台南 #高雄 #taiwan #tainan #kaoshiung #easycard #悠遊卡 #悠遊カード

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もし、エラーになった時は改札のところの窓口に行くと、

どこから乗ってきた?

さっき降りたのはこの駅か?

マイク越しでこのような質問をされます。(だいたい英語で)

意味がわからなくても、なんとなく話を合わせているとなんとかなります。

所詮、電車賃の話なのでご安心を。

まとめ

 

いかがでしたか?

ざっくりと台湾での交通事情をまとめました。

とりあえず、台北旅行であればMRTに乗っていたらどこへでも行けます。

もしちょっと足を伸ばしたくなったら高鐵なんか乗ってみるのも楽しいでしょう。

(あまりにも新幹線なので、普段に出張のような錯覚に陥ります)

そして、台湾の鉄道では飲食厳禁ですのでご注意ください。罰金アリですよ♫

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