台北旅行記②:wi-fiは必要か?台湾のwi-fi事情から実体験まで

生活

2018年9月下旬に関空からPeachを利用して台湾(台北)へ旅行に行ってきました。

(ちょうど台風で連絡橋が大変なことになっている時期にね)

現代では誰もが悩むであろうネット環境についての感想をまとめます。

Wi-fi環境なんて行ってみないとわからない部分ばっかりですけど、実際に行ってみてどうだったかを個人的視点になりますがご参考にされてください。

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なんだかんだでWi-fi必要なかったです

結論から言うと、私は台湾でもしっかりスマホを駆使できるようにあなたと同じように下調べをしていました。

そして、至った結論が台湾のFreeWi-fiが良さそうだからソレにしよ!

空港のインフォメーションに行ったらなんとかなるみたいぐらいの感覚で出発しました。

その結果、うまくWi-fiが使えず・・・と言うより、とても実用に耐えない遅さとつながってる??っていう疑問ばっかりでした。

しかも、左上のキャリア名のところに中国のキャリア名が表示されるので、知らん間に高額な請求来たらどうしよかな、、、と言う不安に襲われました。

空港内をMRT(地下鉄)乗り場に向けて歩いていると、レンタルWi-fiの店舗があって借りようかなぁと考えましたが、なんか行列ができて混んでたのと言葉わかんねぇと思って、もうスマホなしでもいいじゃない!と思い立って、そのまま2泊3日を過ごしました。

スマホなしって現代人にとってはけっこうハードル高い話かもしれませんが、やってみた結果その方が良かったなと思っています。

なんだかんだでスマホで見る物って、日本の情報なのでせっかく台湾に来ているのにもったいないですよ!

しっかり台北の街を見たり、台湾らしさを見たり感じたりすることが旅の楽しさをアップしてくれましたね。

だから案外、台湾行くならWi-fiナシでも大丈夫っすよって言う感じです。

台湾のWi-fi事情

とは言っても現代人の誰もがWi-fi環境がどうなのか気になりますし、お仕事が現在進行形の方はメールチェックは欠かせないという方もいらっしゃるでしょうから、私が出発前に調べた情報を整理しておきます。

レンタルWi-fi

これは唯一お金がかかる方法ですが、その分確実な手法ともいえます。

「じゃあ、それで行きます!」という方はこの部分を読み飛ばしてください。

ちなみに、国内の空港でレンタルして行く「イモトのWi-fi」よりも、台湾に到着してから現地で借りるレンタルWi-fiの方が安いです。

イモトのWiFi「台湾篇」(30秒版)

しかしながら、もちろん国内でレンタル手続きする場合は日本語で大丈夫ですし、文句も言いやすいという特典付きですね。

万全を期す!という方は、どちらを選ぶにしろレンタルWi-fiをおすすめします。

FreeWi-fi

こちらは台湾の公共Wi-fiですね、無料です。

我々も日本国内では気づきませんが、外国人旅行者の方は利用されています。基本的には、パスポート番号とかが必要なので、外国人旅行者向けのサービスとして多くの国で用意されているインフラとも言えます。

というわけで、私が事前に調べている段階では台湾ではFreeWi-fiで大丈夫!!というものが多かったんです。

その中でも、「Taipei Free」と呼ばれるものが一般的だよって書いていたんですが、じっくり調べて行くと現在はサービス提供されていないようです。

比較的最近(去年か今年)にサービス提供がストップしているようなので、古い情報が残っている状態ですから、ご注意ください。

それに対して、現在は「iTaiwan」というFreeWi-fiがあります。

空港のインフォメーションでも、こちらの手続きを教えてもらえます。

(確かパスポート番号と誕生日で登録できて、接続できます。)

しかしね、、、

全く使えない!!!!!

もう接続できているのか疑うほどの状態で、ダウンロードのメーターも全く上がってこないのでイライラを通り越して、?????だけでした。

で、先ほども書いた通り中国の通信会社のキャリア名が表示されるしで、不安・・・

(これは異常なことではなく、こういうものです。国境の島・対馬も気を抜いていると韓国のキャリアに自動的に切り替わるので電話するときは確認するようにって昔言われたんですよ)

ホテルのWi-fi

日本人が泊まる多くのホテルでは、Wi-fi設備が用意されているかと思います。

これが一番安定しています。

日本のビジネスホテルでは時間によって全く使えないときもありますが、おおかた大丈夫と思って頂いて良いかと。

私が宿泊したホームホテルダーアンはノーストレスでした。

私はレンタルWi-fiを見切ったのは、ホテルのWi-fiは大丈夫という目算があったからです。

なんだかんだでホテルにいる時間は接続しているので、情報は取れるし確認もできます。

次の日の行動も、ある程度下調べできるので大丈夫でした。

それに立地をしっかり選んでホテル選びをしていると、途中の隙間時間でホテルに戻ってちょっと休んだりもしますからね。

たまにはスマホがなくてもいいじゃない

このような事情でwi-fiナシという選択をしましたが、結局のところこれはこれでアリ!

あなたも経験があると思いますが、スマホがあるとなんかダラッとしてしまって次の行動に移るのに時間がかかったり、なんかめんどくさぁってなってしまいますよね?

そういうのがなくなりますから、電車に乗っても景色を楽しんだり車内の雰囲気を楽しんだりとけっこう新鮮な気持ちになりますよ。

私は結局、スマホの電源自体を切って写真も撮りませんでした。

だから、こんな旅行記のはずが写真がない記事になっています(笑)

でも、せっかくの旅行ですので、スマホなしというのも現代ではやってみる価値のある体験かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

とりあえず私が唯一伝えたいのは、台湾のFreeWi-fiはあてにするなということです。

それを念頭に入れて計画していると困りませんからね。

これが私が実際に行ってみて感じたことでした。

ご参考になれば幸いです。

 

「スマホがないなんて考えられない!」という方には、

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台湾なら現地で受け取れるので楽チン☆

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