【初詣2019】平安神宮のご利益は?参拝時間や屋台の出店情報は?

初詣

京都府内においてとても人気の初詣参拝に訪れる方が多い「平安神宮」をご存知ですか?
その名は誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
立地が京都であることから、街の雰囲気もすべて歴史的で臨場感溢れているため、毎年全国各地から多くの初詣参拝客が訪れます。

そんな平安神宮に初詣を計画されている方は多いのではないでしょうか?

 

この平安神宮は参拝されたことのある方はご存知だと思いますが、とても広大な敷地に立地しているため、まったく人だかりで混雑していると実感することなくゆったりとした気持ちで初詣の計画を立てることができます。

意外にも知る人ぞ知る穴場の初詣スポットなのです。

ここでは、そんな平安神宮へ初詣に行く際に授かることのできるご利益や、参拝時間アクセス方法、また、屋台などの出店情報をご紹介します。

2019年に平安神宮へ初詣を計画されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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【初詣】平安神宮のご利益は?

 

ここでは、平安神宮へ初詣に行く際に授かることができると言われているご利益や、平安神宮までのアクセス方法、また、平安神宮の歴史をご紹介します。

平安神宮とは

 

平安神宮は京都府京都市左京区にある神社です。
これは、京都に都がおかれ1100年目となった明治28年に桓武天皇を称え、京都の祖神として祀ることをきっかけに建立され、そこから平安神宮が始まりました。

神社の中ではまだ歴史が浅いですが、京都ならではの風情にぴったりと合った堂々たる風格が非常に素晴らしい神社です。

建立された当初は、大内裏があった千本丸太町で造営計画がなされていたものの、用地買収がうまく行われず、岡崎の地に建立されることになったそうです。

 

近現代の日本の基盤を孝明天皇(明治天皇の父)を祀ろうという国民の声によって、昭和13年、平安神宮内に孝明天皇奉祀奉賛会が設立されました。

その後、この平安神宮は平安京創始となる桓武天皇と孝明天皇が祀られ、京都府民のみならず、日本全国の国民が親しむ神社となりました。

アクセス

 

平安神宮へは、電車やバスを利用する他、車を利用しても訪れることができます。
それぞれのアクセス方法をご紹介します。

〇電車の場合
<JR「京都駅」から行く場合>
市バス5系統(A1)、洛バス100号系統(D1)で「岡崎公園・美術館・平安神宮前」下車
北へ徒歩約3分<阪急「川原町駅」から行く場合>
市バス5系統、46系統、32系統で「岡崎公園・美術館・平安神宮前」
「岡崎公園・ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車、北へ徒歩約3分<祇園・清水寺方面から行く場合>
市バス201系統、203系統、206系統で「東山二条」下車、東へ徒歩約4分<地下鉄東西線で行く場合>
「東山駅」下車、徒歩約10分・京阪鴨東線で行く場合
「三条駅」または「神宮丸太町駅」下車、徒歩約15分

〇車の場合
<東京方面からのアクセス>
首都高速道路、東名高速道路から名神高速道路の高速京都東ICを出て約16分

<関西からのアクセス>
山陽自動車道、中国自動車道から名神高速道路の高速京都南ICを出て約22分

◯駐車場情報

市営岡崎公園地下駐車場(500台・普通車1時間500円)

しかしながら、初詣期間ともなれば、周辺に交通規制がしかれることになるため、普段通れるはずの道路が閉鎖されている可能性もあります。
そのようなことを考慮し、電車やバスを利用して初詣参拝へ訪れることをおすすめします。

平安神宮のご利益

 

平安神宮は、「縁結びの神様」としてもとても有名です。
そのため、初詣だけではなく普段からカップルで訪れる方も多く、参拝者は全国各地から平安神宮を訪れています。

 

これは、戦後になってから平安神宮では神前婚が流行り、その際、多くのカップルがこの平安神宮で結ばれたということが有名であり、それが現在でも根付いているのです。
また、縁結びだけではなく、開運招福商売繁盛厄除け学業成就など、多種多様なご利益を授かることができる神社として知られています。
さらに「長寿橘守」「しあわせの桜守」はオリジナルのお守りで、平安神宮において人気となっています。

 

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平安神宮は1000年以上の長い年月を経た桓武天皇が祀られているため、特に商売繁盛のご利益に優れているとして、毎年多くの商売人も参拝に訪れるそうです。
また、平安神宮は春の京都の枝垂れ桜がとても有名な地として知られており、その季節はまた多くの参拝者で賑わいを見せています。

【初詣】平安神宮の参拝時間は?

 

平安神宮へ初詣に出掛ける際は、事前に参拝時間を確認してから訪れるようにしましょう。ここからは、平安神宮の年末年始の参拝時間をまとめています。

境内参拝時間は?

・12月31日〜1月1日:終夜〜20:00
・1月2日&1月3日:6:00〜19:30
・1月4日&1月5日:6:00〜18:30

特に混雑するのは?

・年末31日の年越し前から元旦2:00まで
・1日11:00~15:00
・2日と3日11:00~15:00
【初詣/平安神宮/平成30年(2018)】1月2日 [4K] 12時頃

とは言え、参拝者が非常に多いため、年末年始の人混みを避けたい気持ちは分かりますが、なかなか難しいのが現状です。

それでも、できるだけ空いている時間に参拝したいと思う方は、ご紹介している時間以外を狙って出掛けるようにしてください。

【初詣】平安神宮の屋台の出店情報

 

平安神宮に初詣へ出掛けた際は、参拝だけではなくせっかくなので屋台も楽しみたいですよね。どんなお店が出店されるかと営業時間の情報をご紹介します。

 

平安神宮の屋台は、表参道、知恩院、八坂神社に向かって多くの屋台が並ぶようになっています。
屋台の定番とも言える「ベビーカステラ」「からあげ」「ぽてと」「りんごあめ」「わたあめ」「たまごせんべい」「ステーキ」「どて焼き」「ネギ焼き」など、あらゆる屋台がズラリと並んでいるため、かなりクオリティ高めに設定されていると思います。
どれも絶品なので、お腹を空かせて参拝へ訪れても良いかもしれません。

Let's enjoy Japanese Hatsumode! 日本の初詣を楽しもう!

屋台の営業時間は、9:00頃〜閉門となる20:00頃までになります。
その日によって異なる屋台もあるようですが、一般的な参拝時間に訪れていれば、ほぼ屋台は開いているので安心してください。
ただし、年末年始、3日を過ぎると屋台も少しずつ減ってきます。
しっかり屋台も楽しみたい!という方は、年末年始、三が日を狙って初詣へ出掛けてくださいね。

 

また、時間が許せば、そのまま八坂神社まで歩いて行ける距離なので、食べ歩きしながら楽しんで参拝してみるのも良いと思いますよ。

この食べ歩きがまた何とも言えない美味しさ倍増ですね!

まとめ

 

いかがでしたか?

平安神宮へ初詣に行く際に授かることのできるご利益や、参拝時間アクセス方法、また、屋台などの出店情報をご紹介しました。

平安神宮は京都市内において他の神社よりもとても人気が高く、混雑も予想されますが、広大な敷地に立地していることもあり、大勢の方が訪れても混み合っている感覚なくゆったりと参拝することができます。

また、敷き詰められた白砂利に朱色が映える平安神宮は本当に奥ゆかしさを感じます。
年末年始の初詣期間は屋台も出店されるため、参拝も屋台もどちらも楽しみながら過ごすことができます。

ぜひ、2019年は平安神宮へ初詣に出掛けてみられてはいかがでしょうか?