【さっぽろ雪まつり2019】ベビーカーや赤ちゃんの服装はどうする?

さっぽろ雪まつり

札幌の冬の大イベントといえば、さっぽろ雪まつりです!

毎年国内外から多くの方が観光に訪れる、大規模なお祭りになりました。

 

“雪まつり”というくらいなので、会場以外の道路にも当然雪が積もっていたり、ときにはアイスバーンになっていたりします。

こんなときベビーカーは有効なのでしょうか?

また赤ちゃんにはどんな服を着せるのがいいのでしょうか?

 

道外からいらっしゃる方には、想像がつかないことばかりだと思いますので、さっぽろ雪まつりの赤ちゃんや子供に関する情報を、地元民から発信させていただきます。

また、さっぽろ雪まつりのときの気温道路状況会場間の移動などについてもご紹介させていただきますので、参考にしていただけると嬉しいです♪

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【さっぽろ雪まつり】札幌の気温・道路状況・会場間の移動は?

 

冬の北海道が寒いというのはみなさんご承知だと思いますが、では実際どれくらい寒いのでしょうか。

道路状況会場間の移動はどうしたらいいのか?などについてご紹介させていただきます。

【さっぽろ雪まつり】北海道札幌の気温

 

さっぽろ雪まつりは、大通り会場とすすきの会場が2月4日(月)〜2月11日(月・祝)まで、つどーむ会場が1月31日(木)〜2月11日(月・祝)までとなっています。

この3会場で開催されますが、この時期は1年でもっとも寒いんです。

 

そこで札幌の2月の平均気温を調べてみました。

まず、最高気温は0度前後、そして最低気温は氷点下5度を下回ります

ちなみに、東京の2月の平均最低気温は2度くらい、札幌の最高気温とだいたい同じというのが笑えちゃいますね。

 

ですので、イメージとしては、東京の深夜から明け方までの寒さが札幌の昼間の気温だと思ってください。

そして夜の寒さは・・・かなり厳しいです!

日によっては、夜にはマイナス10度を下回ることもあるので、防寒対策は入念にしてくださいね。

【さっぽろ雪まつり】北海道札幌の道路状況

 

札幌の雪まつり時期の道路状況は、一筋縄ではいきません!

朝昼晩、そして場所、さらに天気や気温によって全く違ってくるからです。

 

まず、大通り近辺の歩道はロードヒーティングが入っているため、乾いているところも多いです。

車道はツルツルのアイスバーン、少し暖かい日中ならシャーベット状、もっと暖かければ水たまりができるくらいに雪が溶けていることもあり予測がつきません。

 

中途半端に溶けてその後凍ってしまうと、今度はガッタガタになってしまうので歩行困難になってしまいます。

さらに、その上にサラっと雪なんか降られると、圧雪だと勘違いしてしまうのでツルッと滑ってしまいます。

この道路状況全てを打破できるのは、防寒、防水、そして滑らない靴! に限ります。

長靴、レインブーツ、スノーブーツといった長めの靴がオススメです。

 

実はわたしが今年買ったワークマンというショップのワークブーツ、ぜひみなさんにもオススメしたいです!

ワークブーツではありますがちょっとオシャレ感もあり、お値段も2000円以下だったこともあって(笑)即買いしましたが、これが大正解!

 

雨の日にワークマンのレインウェア、滑らない靴でお出かけ

滑らない! 軽い! 暖かい! 使う人のことを考えた商品、いい仕事をしてると感動しました。

このようなどんな道路状況でも履けるような靴があると安心です♪

【さっぽろ雪まつり】会場間の移動は?

 

2019年のさっぽろ雪まつりは、大通会場すすきの会場、そしてつどーむ会場の3つの会場で開催されます。

地下鉄南北線の札幌駅から大通駅、すすきの駅と続いていて地下鉄での移動もOKですが、ずっと地下歩道があるので雪や寒さにさらされることなく、スムーズに歩いて移動できます。

 

特に、大通とすすきの間は距離も短く、地下街はずっとショップが並んでいるので楽しみながら移動できますよ♪

この2つの会場は問題ないのですが、残るつどーむ会場はちょっと移動が面倒です。
まず駐車場がないので車で行くことができません。

 

地下鉄札幌駅と大通駅から地下鉄でも行けますが、東豊線という路線に乗り換える必要があり栄町駅で降りますが、そこから歩くと15分もかかってしまいます。

徒歩15分は冬道だともっと時間がかかり、寒さや天気にもよりますが子供連れだとちょっと難易度が高いかもしれません。

 

ですので、さっぽろ雪まつり期間のみ運行のシャトルバスを利用す方が楽でよ。

①大通会場と往復しているバス

②大通会場とすすきの会場全ての会場を巡回するバス

③地下鉄栄町駅からつどーむ会場まで往復しているバス

いろいろあり、そんなに待たずにバスが来ます。

料金も毎年100円から210円くらいなので、地下鉄を利用するよりずっとお得です♪

バスでのんびりと、雪に埋め尽くされた札幌の街並みを見ながら移動してみてはいかがでしょうか。

【札幌雪まつり2019】ベビーカーは使える?

 

赤ちゃんを連れて雪まつりに行きたいと思っている方も多いと思います。

さて、ベビーカーは使えるのでしょうか?

 

答えを言いますと、規則では禁止されていませんが、使えないと思ってください。

ベビーカーの車輪って小さいですよね? 雪の上ではまず動きません!

そして凍っていたら滑ってしまうので危ないです。

 

自転車くらいの大きな車輪なら、真冬でもツルツル路面でも上手に乗っているツワ者はいますが(笑)ベビーカーはまず無理でしょうし、だいたい混雑している会場だと邪魔になってしまいます。

 

赤ちゃんには抱っこ紐を使ってください。

ちょっと足場の悪いところを歩く自分を想像してみましょう。

【自分の腕だけでだっこの場合】

もし転んだとき赤ちゃんがとても危険な状態になります。また滑ったときにバランスを取るのが難しいです。

【おんぶの場合】

ツルっと滑ってお尻から転んでしまうと赤ちゃんが危険です。

足場が悪い場合一度滑ってしまうと宙に浮いてしまうので、体は言うことを聞きいてくれません。

私の経験上、冬道で滑るとだいたいお尻からステーンといくので、おんぶはオススメできません。

雪に不慣れな方が赤ちゃんを連れて雪まつりにくる場合、滑らない靴が必須となります。

抱っこ紐を使っていても、いざ転んでしまうと赤ちゃんが危険にさらされることに変わりはありません。

地元民だって、赤ちゃんや小さい子供を連れて歩くときはとても慎重に歩きますので、赤ちゃんに怪我をさせないように慎重に、慎重に歩くようにしてくださいね!



【札幌雪まつり】赤ちゃんの服装はどうする?

 

ベビーカーも使えず、抱っこするしかない赤ちゃんですが、服装はどうしたらいいのでしょうか?

 

やっぱり、スキーウェアかカバーオールが良いと思います。

カバーオールなら足まで入るタイプのものがオススメです。

できるだけ冷たい空気が肌に触れないように、特に首元から冷たい空気が入らないような工夫をしてくださいね。

 

つなぎの方が暖かいですがオムツの交換やトイレの場合、ちょっと時間がかかってしまうので、早めにトイレに行くことをオススメします。

【お出かけ】2歳3ヶ月児 さっぽろ雪まつりに行く

ちなみに、冬の札幌の子供はよく転びます(笑)

しかも、自分から雪にダイブもします。

凍った道路でステ〜ンって勢いよく転んでいる子供もいますが、意外とみんな平気な顔で立ち上がってまた走っていきます(笑)

 

これは着ているウェアに守られているからでしょう。

冬の北海道の子供は、ほぼスキーウェアと相場が決まっています。

プラス必需品として帽子、マフラー、耳あて(最近ではイヤーマフというらしいですね)、手袋、スノーブーツといったものが定番。

 

上から下までモッコモコの状態で歩いています(笑)
できるだけ肌を出さないように、転んでも大丈夫な服装を心がけてください。

 

小さなお子様を連れて行くなら断然つどーむ会場がオススメです!

雪でできた大きな滑り台やチューブスライダーなど、楽しいアトラクションがたくさんあります。

 

会場には大きなドーム型の施設があるので、疲れたら暖かい建物の中で休んだり食事をすることもできます。
また、オムツの交換室や授乳室もあるので、赤ちゃん連れでも安心ですよ。

 

つどーむ会場は9時から17時までとなっています。

雪とのふれあいを楽しんでいただけると、地元民としても嬉しいです♪

まとめ

 

いかがでしたか?

赤ちゃんを連れて雪まつりに行く場合、ご両親も雪道に不慣れであれば慎重さがとても必要です。

子供を抱えたまま転んでしまうととても危険なので、道路状況を確認しながら行動するようにしてくださいね。

 

ベビーカーは使えないものだと思ってください。

お子様にはとにかく肌を出さない、濡れない、滑らない、そして万が一転んでも大丈夫な服装を選びましょう。

 

赤ちゃんと一緒の場合は無理をせず、移動の時間に余裕を持って転ばないように慎重に歩くようにしてください。

寒くて足元も悪いさっぽろ雪まつりですが、その分感動と楽しさが味わえます。
さっぽろ雪まつりをたっぷり楽しんで頂けると嬉しいです!