【大阪】住吉大社の夏祭りに合わせて行くおすすめグルメと周辺のスポット紹介!

住吉大社グルメ周辺年間行事

2018年の住吉大社の夏祭りが楽しみですよね。

神輿洗い神事が7月16日(月)の海の日で、夏祭りは7月30日(月)〜31日(火)の2日間です。

平日にはなりますが、せっかくの夏祭りなのでグルメも楽しみたいところ。

お祭りに出ているで店で買って食べるのも良いですが、いかんせん人も多くて密集していますし、下町情緒溢れる街の雰囲気も味わっていただきたい!

(筆者の地元は住吉大社付近です)

ちょっと早めに移動して混雑も避けながら地元グルメを楽しんで頂けると楽しさも倍増するかと思います。

 

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住吉大社の夏祭りに合わせていくおすすめグルメ

 

住吉大社周辺は、他の神社やお寺と同様に門前町として発展してきました。

その昔は、NHK朝ドラ「マッサン」の舞台にもなる歴史ある街並みと建築家 安藤忠雄氏の出世作となる「住吉の長屋」がある。また、路面電車も2線が交差する場所で複雑な感じは鉄道ファンにとって垂涎の場所だと聞いたことがあります。今では路面電車の車両も新しくなって、ヨーロッパ風の車両になって安定感抜群だろう。ぜひ、乗って頂きたい。

(私は小さい頃、その交差する箇所の不安定さが怖くてたまらなかった)

では、住吉大社周辺のおすすめグルメをご紹介しますね。

 

手軽にサクッとコロッケはいかが

 

やろく レストラン本店 (住吉/洋食)
★★★☆☆3.49 ■たかがコロッケ・・・されどコロッケ・・・ 。 住吉名物 玉子コロッケ ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

まずは洋食の「やろく」さんです。

こちらは老舗で洋風コロッケと言えばということで、お店での食事だけでなく持ち帰りも好評のお店。”玉子コロッケ”が定番で、地元の人間にとっては”ハレの日”に食べるものです。すぐ近くにある粉浜商店街で売っているお肉屋さんのコロッケではなく、「やろくの玉子コロッケ」というステータス。

ノスタルジックな歴史を感じさせる店内も、大大阪時代を感じさせてくれる名店です。

洋食やろく 持ち帰り専門店 (住吉/コロッケ・フライ)
★★★☆☆3.34 ■予算(夜):~¥999

ちょっと調べてみると、私が地元を離れている間に「やろく」さんの持ち帰り専門店ができているようです。こちらは南海本線住吉大社駅の高架下にあるようなので、すぐに行けそうですが混雑は必至ですね。夕方ぐらいならまだチャンスはあるかも知れません。

 

夏だから鰻はいかが

 

いづもや (住吉/うなぎ)
★★★☆☆3.54 ■予算(昼):¥2,000~¥2,999
川勝 (住吉/うなぎ)
★★★☆☆3.51 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

うなぎ屋さんを2店ご紹介。

なかなかうなぎ専門店というのは見かけることがないが、すみよっさん近くには2店舗ありタレが壁に染み込む以上に年季の入った老舗です。

私は、うなぎ屋さんになんて大人になるまではいったことがなく、この2店に行ったことはないがうなぎの価格高騰も予想され、いつ何時うなぎを食べられなくなるかわからない時世ですから、こういうことをキッカケにしてうなぎに手を出してみるのもいかがでしょうか。

 

夏の暑い時はやっぱり麺やな

 

爽月 (粉浜/うどん)
★★★☆☆3.74 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

うどんそばの爽月さん。南海本線粉浜駅(住吉大社より1駅なんば寄り)近くにあります。

私は行ったことがないが、食べログの評価は高めで写真を見る限る日本酒の品揃えもなかなかのものです。夏祭りの前に軽く景気をつけるなら最適なお店でしょうね。

 

べらしお 福祉 住吉東店 (住吉東/ラーメン)
★★★☆☆3.54 ■予算(昼):~¥999

らーめんのべらしお福祉さんです。こちらは南海高野線住吉東駅近くです。

なかなからーめん店で食べログ評価が高い店は少ないので興味が高まりますね。

らーめん好きならせっかくの機会ですから、1麺行っておくべきではないでしょうか。

 

住吉大社の周辺スポット

 

べらしお 福祉 住吉東店 (住吉東/ラーメン)
★★★☆☆3.54 ■予算(昼):~¥999

こちらも食べログのリンクになってしまいますが、住之江味噌の池田多本舗さんです。

南海高野線住吉東駅近くの老舗の味噌は、皇室献上品としても歴史がありその長い歴史を感じさせる外観も魅力の1つ。

”おかず味噌”や”なめ味噌”と言われるその美味しいお味噌は一度食べるとやみつきになるはず。私はナスの田楽なんかはこの味噌じゃないとダメなぐらい昔から食べています。せっかくの機会なのでぜひおひとつお土産にいかがでしょうか。

 

住吉大社の門前町 粉浜商店街
大阪市住之江区にある、粉浜商店街。その歴史は古く明治時代にまでさかのぼります。南海本線粉浜駅から住吉大社までのひと駅間に、様々なお店が軒を連ね、舌や目の肥えたお客様にも満足して頂ける、こだわりの品揃えが自慢の商店街です。

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ここで粉浜商店街です。

今では失われつつある昔ながらの活気溢れる商店街がまだここにはあります。

南海電車の粉浜駅と住吉大社駅間にある粉浜商店街。特に何があるというわけでもないですが、この雰囲気はぜひ味わっておいて頂きたい。

また、この粉浜という街はむかし落語家さんがたくさん住んでいた地域のようで、上方落語の小噺でも出てくるし、笑福亭鶴瓶の小話にもよく登場するので一度見ておくと面白みが倍増しますよ。本当に何があるというわけではないんですけどね。

 

住吉高燈籠
   江戸時代になって海上交通が特に盛んになると、夜間大阪湾に出入りする船のための目印が必要となり、住吉公園の…

グルメ関係ではなく、史跡で行くなら高灯籠です。

住吉大社から住吉公園を抜けてすぐなのでと遠くないですよ。この位置に昔の浜があったと言われ、この住吉の高灯籠は日本最古と言われている。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

住吉大社の夏祭りにせっかく行くなら周辺のスポットもぜひ楽しんでください。筆者の地元でもあるので、自身が行ったことがないお店もご紹介しましたが一度は行ってみたいなと思ったお店ですばかりです。

また、私も全国各地を回りましたがあらためて歴史ある街で生まれ育ったんだと感じました。夏祭りに託けて実家に久しぶりに帰ってみようと思った次第です。

そうすると秋も近いし住之江味噌はマストですね。

 

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