【アロハシャツ】起源や選び方はこうだ!

生活

今年こそはやってやる。

毎年毎年あたまには浮かぶものの、結局実行には至らなかったアロハシャツ!

どうしてもVシネマのチンピライメージが付きまとってしまって、手を出せずに尻込みしていたあなたは、虎視眈々と考えているのではないでしょうか。

 

冬になるとスカジャンが頭をよぎるけど、同じようにVシネマのチンピライメージが・・・そう考えるとアロハシャツの方がハードルが低い気がする。

 

しかも、ハワイに行ったらアロハシャツって正装だって聞いたし、逆に上品に見えるんじゃないかとも思いを巡らせている。

そんなあなたを後押しできるように、アロハシャツの起源と選び方を調べて見ました。

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アロハシャツの起源

 

アロハシャツの起源っていくつかあるそうなんです。

実は日本の着物と縁が深いらしく、あなたが微妙にアロハシャツに惹かれてしまうのも仕方がないことかもしれません。

いつ頃からあるの?

 

ハワイには日系人が多いのはご存知と思います。

1世にあたる日本人移民が、船員たちが来ている開襟シャツを大変気に入ったそうです。

そこで、持参していた着物の生地を「リユースして開襟シャツにしてくれ」と着始めたのが始まりと言われています。

 

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そんな始まりなので、20世紀初頭にはアロハシャツ=”派手な和柄の開襟シャツ”という意味だったそうです。

アロハシャツの生産地は?

 

しかも、生産は第二次世界大戦の頃から京都を中心とした日本で行われ、ハワイへ出荷されていたそうです。意外ですよね。

アロハの派手な色柄を染める技術がハワイにはなく、京都の染め物技術が活かされていたそうなんですよ。

アロハシャツの現在は?

 

その後は、日本での生産も活発だったので戦後の高度成長期の頃、官民挙げてのキャンペーンが行われたりして、日本全体で消費が高まったそうです。

 

筆者は30代半ばですが、アロハシャツのイメージって結構お年寄りの人が着ているっていうのが、子供の頃に焼き付いていたんですが、おそらく時代背景がそうだったからなんですね。

 

ちなみに、ボタンの材料によって呼び方が区別されて時期もあったそうで、ヤシの木やヤシの実を使ったボタンだと「アロハシャツ」

その他プラスチック製のボタンだった場合は、「プリントシャツ」とか「アロハ風シャツ」と呼ばれたみたいです。

現在では、どちらもアロハシャツとしてまとめられています。

(プリントシャツという名称も昔は衣料品店のチラシでよく見ましたけど、最近あんまり見ない名称ですもんね)

 

ハワイでは民族衣装のような扱いになり、冠婚葬祭でも着用されているそうです。

また、日本でも地域によって夏の制服として取り扱う自治体もあるようですから、ハワイでも日本でも普段着よりもちょっと上の扱いの衣類と言えます。


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アロハシャツの選び方

 

アロハシャツを買おうと思っても、どれも同じに見えるしどう選んだらいいのか悩んでしまいますよね?

 

あなたが余程アロハの魅力に取り憑かれない限り、そんなに枚数を購入することもないでしょうから。

デザインは好みが分かれますから、実際のサイズ感に関する注意点をまとめておきますね。

アロハシャツの選び方:着丈

 

着丈について、当たり前ですが確認しておくことはジャストサイズであること。

小さ目のサイズ感だと単純にかっこ悪くなってしまいます。

 

それは、せっかくの柄がハッキリ見えなくなり勿体無いからです。

しかも、窮屈で暑苦しい印象になりますから本末転倒ですよね。

逆にゆるっとしすぎて大きいサイズになると、それこそチンピラですよ。

デザインもハッキリ見えなくなるでしょうしね。

 

というわけで、極力ジャストサイズになるものを探してください。

しかしながら、特に注意しないといけないのはアロハシャツの場合、ハワイからの直輸入の物が多いということです。

単純にアメリカンサイズになるので、少し大きめになると覚えておいてください。

 

また、日本向けに作られたものであればサイズ表記が日本サイズかもしれないので、サイズ表記が混在しています。

そのあたりはしっかりと確認の上、購入をおすすめします。

アロハシャツの選び方:袖丈

 

この袖丈というもの、普段半袖のシャツを買うときにそれほど気にしないポイントだと思います。

アロハシャツではこの袖丈が結構見た目に影響するようです。

ポイントは、袖の長さを肘の関節ぐらいの長さになるかどうか。

長すぎると確実にダボっとした印象になりますし、短すぎるとちょっと白い肌が見えたり下に着ている肌着の袖が出たりするから。ということです。


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アロハシャツの絵柄の種類

 

一概にアロハシャツといっても、柄の系統はあります。

代表的なもの5つピックアップしますね。

  • ホエールテール(クジラの尻尾)
  • ドルフィン(イルカ)
  • ホヌ(ウミガメ)
  • ハワイアンフラワー(ハイビスカスやプルメリア)
  • フラ(ハワイの音楽・演奏・合唱などの総称)

この5つが代表的な絵柄となりますが、現在ではそれぞれの絵柄が混じったものがほとんどです。

ハワイアンフラワーの絵柄はすぐに見つかりますが、クジラやイルカ・ウミガメあたりはしっかり探さないと見つけられないかもしれませんので、じっくりご確認ください。

まとめ

 

いかがでしたか?

アロハシャツについてちょっと意識が向いたあなたの参考にして頂ければと思います。

 

筆者もこのようにまとめてみると、アロハシャツが欲しくなってきました。

開襟シャツで袖口からも風が抜けるようになると涼しいでしょうね。

デザインも気に入ったものが見つかれば、ポロシャツに変わる夏のちょっと小綺麗なファッションとして活躍する可能性代です。ぜひ今年こそはアロハシャツに挑戦しましょう!