【除湿機】ハイブリッド式?コンプレッサーとデシカントの違いをカバーする

除湿機ハイブリット式コンプレッサー式デシカント式アイテム

除湿機を探し始めると、いくつかの方式があってどんな違いがあるのかわからくなってしまいます。

ほとんどの方が、値段と使用する部屋の広さを考えて購入を検討し始めるものの、「コンプレッサー式」「デシカント式」の違いに気づいて混乱し、さらには「ハイブリッド式」まで出てくる始末。

 

あんまり内部構造の細かいことを聞いてもよくわからないので、よりカンタンに理解しやすいように整理していきます。

以前書いた、加湿器の記事は非常にたくさんの方にご覧いただけたので今回もカンバります♪

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【除湿機】ハイブリッド式とは

 

最近は、いろんなものに「ハイブリッド式」と言われるものが用意されています。

そもそも「ハイブリッド」ってすっかり外来語として定着していますが、どんな意味なのか?

調べてみると、“異種のものを組み合わせたもの”という意味のようです。

だから、自動車でいうとガソリンエンジンと電気エネルギーを使うものになるし、加湿器の世界にも除湿機同様「ハイブリッド式」というものがあります。

 

端的に言うと、「ハイブリッド式」になる前に存在する方式にメリット・デメリットがあるからもっと使い勝手が良くならないかな?と言うところから進化したものです。

 

キーワードは、「効果はしっかり得たいけど、電気代も安くしたい!」

 

だから、年間通じて利用する場合はトータルの電気代が安くなる

そして除湿効果がしっかりと感じれれるというのが「ハイブリッド式除湿機」のメリットになります。

逆に、その他方式の除湿機に比べて本体価格が割高になること。

そして、サイズがデカいことがデメリットとして挙げられますよ。

 

このことから、あなたは除湿機の使用目的をしっかり考える必要がありますよね。

夏だけでなく、冬場も使う可能性があるのか?

どの部屋で使う?

衣類乾燥除湿機 「夜干しで、暮らしを豊かに。」 篇【パナソニック公式】

そんなことを考えるためにも、「ハイブリッド式」の原型とも言える「コンプレッサー式」と「デシカント式」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

【除湿機】コンプレッサー式のメリット・デメリット

コンプレッサー式除湿機とは

 

コンプレッサー式除湿機の仕組みは、カンタンにいうと湿気を含んだ空気を冷やして湿気を水分に変化させ、空気中の湿気を少なくしていきます。

 

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梅雨のジメジメとした部屋がとても嫌いです。 でもエアコンのドライを付けると寒い。 今がまさにそんな時期です。 今年はそんな状況を打破すべく、 カドーの除湿機「ROOT」を購入しました。 デザインは旧型と同じですが、 一応今年の5月に発売した新型で、 何故か旧型よりも1万円安く購入出来ました。 どうやら機能は旧型と同じらしく、 色々と機構をダイエットしてコストを抑えたようです。 噂ではコンプレッサーの音がうるさいと 聞いていたのですが、全然大丈夫でした。 夜も付けたまま寝られる程です。 そして除湿効果も抜群で、 帰宅後湿度68%だった室内も除湿機を付けると 1時間程で53%と快適な湿度になり、 ベタベタしてた床もサラサラで気持ちがいい。 デザイン性も高く、キャスター付きで動かし易く、 インテリアの邪魔にならず、機能的。 とてもおすすめの除湿機です。 #cado#カドー #除湿機#ROOT7100 #カドー除湿機 #cado除湿機 #除湿機フル稼働 #除湿機大活躍 #除湿機購入

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特に、梅雨から夏場にかけての利用を目的とする方には、コンプレッサー式の採用をオススメします。

この方式はエアコンの除湿機能も採用しているので、重複しないか注意が必要ですね。

コンプレッサー式除湿機のメリット

 

コンプレッサー式除湿機のメリットは何といっても、その除湿力です。

ガンガン除湿してくれます!

そして、電気消費量がデシカント方式の半分程度と経済的なのも注目すべきポイント♪

コンプレッサー式除湿機のデメリット

 

もちろん、メリットがあればデメリットもあります。

このコンプレッサー方式の除湿機は、冬場は役に立ちません。。。

 

気温25℃以上であれば強力なパワーで除湿してくれますが、仕組み自体が空気を冷やすことで除湿しているので、気温が下がると温度差が少なくなり除湿できなくなっていくんですね。

 

また、夏場の利用時もパワフルに除湿していくだけあって稼働音も気になります。

【除湿機】デシカント式のメリット・デメリット

デシカント式除湿機とは

 

デシカント式除湿機の仕組みは、ゼオライトというものすごく水分を吸着してくれる素材を使って、空気中の水分を吸収して除湿機内へ取り込みます。

 

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+ 2019.7.16 こんばんは◡̈ ・ ・ 湿気に耐えきれず、 今年もまた登場 #boltz の#除湿機 です。 これと、エアコンのクーラーと サーキュレーターを始動。 やりすぎ?? いやいや、除湿機つけたらやっぱり快適。 サラッとするー◡̈ ・ ・ エアコンの除湿はかなり電気代がかかると聞いたことがあり、 併用してますが、どちらが節約になるんかな… よくわからん…… ・ ・ この除湿機、若干音がうるさいかなぁ。 除湿機ってこんなもんなのかな まあでも、あのジトジトした不快感は無いです! ・ ・ クーラーとサーキュレーターだけで 乗り切るつもりでしたが、 やはりこの湿気と蒸し暑さには限界がありました ・ ・ さて、明日はお休みーー! 期日前投票行ってきます˚₊*୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛*₊ 今日もお疲れ様でした◡̈ ・ ・ #除湿機 #除湿機フル稼働 #boltz #季節家電 #シンプル家電 #梅雨対策 #湿気対策 #部屋干し対策 #お気に入り #お気に入り家電 #湿気凄い #不快指数高い #すっきり暮らす #心地よい暮らし #暮らしを整える #暮らしを楽しむ #マンション暮らし #身の丈にあった暮らし #整理収納アドバイザー

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そのゼオライトに空気を吹き付けて、水分量の多い空気をヒーターの熱で温めることによって蒸発させた空気が熱交換器を通過する間に冷やされ、水滴となってタンクに集まります。

 

このことから、一般的には冬場に除湿機を使いたいという方に向いている方式と言えます。

デシカント式除湿機のメリット

 

空気を冷却する工程を含まないので、冬場でもしっかりと効果を発揮する。

(基本的には年中使用可能)

コンプレッサーを使わないので、静音となっているので邪魔にならない。

デシカント式除湿機のデメリット

 

空気を温めるヒーターを使用しているので、消費電力が多くなる。

そして、そのヒーターの熱がかなり高温となるため、夏場の使用は現実的ではない。

(室温が5℃〜8℃ほど上昇するというデータもあります)

まとめ

 

いかがでしたか?

このようにコンプレッサー式とデシカント式それぞれが持っていたメリットを都合よく使える方式として考え出されたのが「ハイブリッド式」です。

 

ハイブリッド式除湿機では、夏場は「コンプレッサー式」冬場は「デシカント式」で稼働します。

だから、除湿効果は1年中得られるし消費電力も過剰にならずに使えるというメリットが得られます。

 

しかしながら、本体サイズが大きくなるので、それを許容できるかが問題ですね。

もし余裕なら、「コンプレッサー式」「デシカント式」をそれぞれ1台ずつ購入するっていう方法も考えられますから。

ぜひご参考にしてくださいね♪

 

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