サードウェーブコーヒーの代表格であるブルーボトルコーヒー が関西2店目として、神戸旧居留地に2018年7月20日にオープンすることが発表されました。
関西ではすでに京都店が2018年3月にオープンして大人気のようなので楽しみですね。
しかも、旧居留地にあるということで神戸っ子も満足のおしゃれ感満載です!
ここまで読んで、「サードウェーブコーヒーってそもそも何やねん?!」っていう方もいらっしゃると思います。筆者もそうでした。
そして、必死に調べました。
19世紀後半から1960年代における、インスタントコーヒーなどの普及により急速に家庭に広まったファーストウェーブ、1960年代から2000年頃にかけてのスターバックスなどのシアトル系コーヒーに代表されるコーヒーの風味を重視するセカンドウェーブに次ぐ、コーヒー本来の価値を重視する第3のコーヒーの流行を指す[1]。コーヒーを単なる生活必需品として捉えるのではなく、ワインのような芸術性を兼ね備えた高品質な食品として提供することを特徴とし、コーヒーの栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理に至る全ての工程において品質管理が適正に行われており、欠点豆の混入が非常に少ない。個性を持った商品に人気が集まるといった点で、地ビールと類似した特色を持つ。
サードウェーブコーヒーは、ワインや茶、チョコレートのような他の食品植物のように、消費者が風味、品種、産地の素晴らしい特性を理解できるよう、適切な焙煎、抽出がなされることが求められる。サードウェーブコーヒーの大きな特色としては、直輸入のコーヒー、高品質なコーヒー豆、シングルオリジン、浅煎りの豆、ラテ・アートにある。サードウェーブコーヒーの流行と関連して、コーヒーサイフォンや、Chemex Coffeemaker、HARIOなどのコーヒーサーバーといったコーヒー器具が見直される動きもある。
「サードウェーブ」の用語は2002年からアメリカ合衆国で使用され始めた用語で1990年代に流行の兆しが見え始め、現在まで続いている現象であるが、その起源は60年代、70年代、80年代にも求めることができる。カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スカンディナビア諸国にも同様の流行が存在する。
日本においては、2015年にサードウェーブコーヒーの発祥とされるブルーボトルコーヒー・カンパニーが再上陸するなど[2]、コーヒーブームの到来とともに2013年以降用語の使用が増加、受容されている[1]。ただ日本においては元々独自の喫茶店文化があり、サードウェーブコーヒーの考え方に近いコーヒーを提供する店が古くから存在していた[3]他、1970年代にはコーヒー専門店ブームが起こり、1杯ずつ丁寧に入れたコーヒーが流行した[4]。このため、「むしろ『昭和回帰』」と評する向きもある[3]。
より広義には、サードウェーブコーヒーはスペシャリティ・コーヒーの一部であると見ることもできる。
(出典:wikipediaより)
と言っても、Wikipediaのコピペです。
ものすごく簡単いうと、これまでのコーヒーは何かをしている時に寄り添うようなアイテムだったけど、サードウェーブになるとただ単純にコーヒーの味だけを味わってくれということだと筆者は理解しています。
それは、横文字で言うと”マインドフルにこのコーヒーを味わう!”と言うことですね。
ブルーボトルコーヒー の朝食で時間を楽しむ
そんなブルーボトルコーヒー を味わうためにどうするか?
それは、混雑していない朝の時間にゆったりと朝食を摂りながら味わってください!
すでにブルーボトルコーヒー の他店舗に行かれた方の報告がネットに溢れていますが、み皆さんお昼や夕方に行って”○○分待ち”って書かれています。
たかだかコーヒーを飲むぐらいで、そんなに待っていたら全く”マインドフルにコーヒーを味わう”ことなんてできません!
混雑していない朝の時間に行って、その一杯のコーヒーを味合うことで、その日1日ちょっとリッチな気持ちで過ごせますよ♪
ブルーボトルコーヒー 概要
神戸店の営業時間・アクセス
2018年7月20日(金)オープン
住所:神戸市中央区前町1
営業:8:00〜19:00
朝8時からオープンですからゆっくりできるできますよ。
平日はこの辺り、あまり人通りが少ないのでお近くでお勤めの方にはうれしいですよね。
週末は、大丸など近隣の店舗は10時or11時にオープンしますから、朝食をゆっくり食べながらその日の計画を考えるのも楽しいでしょうね。
メニュー
基本的なコーヒーはもちろん揃っています。
お値段はだいたいスターバックスぐらいと思っていたら問題なさそうです。
効率化という言葉とは無縁なサードウェーブコーヒーですが、それぐらいの金額で飲めるのはありがたいですね、
フードメニューは、ワッフル・クッキー・ケーキ・グラノーラがあるようです。
店舗毎に多少の違いがあるようなので、詳細はお店に行ってからのお楽しみですね。
また、店舗限定メニューもあるようです。
コーヒーの受け皿となる心の余裕を
実は、ブルーボトルコーヒー の創業者は日本の喫茶店が大好きで、かなりのインスピレーションを受けたそうです。
だから、注文してから1杯1杯入れてくれるんで、時間はかかります。ちょっと待ってたらカウンターで渡されるような感覚ではないので要注意!
そして、カウンターでは名前を聞かれるそうです。
よくある「番号札をお呼びします」の対応ではなく、名前を呼ばれるようなので初めて行ったときに聞かれても「はっ?!」ってならないように心の準備をしておきましょうね。
さらに、ゆったり味わえるように席の間隔が他のコーヒーショップに比べて非常に広いです!
「もっと椅子用意して座れるようにしろよ!!」
という声はグッと抑えてください。マインドフルにコーヒーを味わうためです。
1日を充実させるためにブルーボトルコーヒー で朝食を
”1日をちょっとリッチな気分で過ごす方法”
それは、丁寧に淹れられたコーヒーをマインドフルに頂く時間を意識的に用意すること。
朝の時間を有効に使うと気持ちがいいですよね?
もしあなたがその清々しさを知らないのであれば、ぜひこの機会に早起きして家を飛び出して見てください。その日1日の充実レベルが圧倒的に高まります!
朝8時からブルーボトルコーヒーで朝食を頂いて、10時から大丸でお買い物。
そのあと、元町でランチをして混み始めた街を後にする。
いかがでしょうか?
筆者には、サイコーのタイムテーブルです。
まとめ
いかがでしたか?
もうオープンが待ち遠しいですよね?
そんなあなたに朗報ですよ。
6月23日(土)〜7月8日(日)の期間、大丸神戸店にポップアップストアが設置されています!ブルーボトルコーヒーをちょっと感じることができるので、お買い物がてらちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
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