【夢実現!】大谷翔平のマンダラチャートの仕組みと運用方法

マンダラ手帳 自己実現 アイテム

今年からメジャーリーグに挑戦している大谷翔平選手の素晴らしい活躍は驚きですね!

一応、プロフィールはこのようになっています。

身長193cmもあるって驚きですね、顔が小さいからそこまで大きいと感じないですね。

大谷翔平

おおたに・しょうへい

所属
ロサンゼルス・エンゼルス
位置、投打
投手/外野手、右投げ左打ち
背番号
#17
生年月日
1994年(平6)年7月5日
身長、体重
193センチ、97キロ
出身地
岩手県奥州市
経歴
花巻東-日本ハム
ドラフト年度と順位
2012年ドラフト1位
メジャー移籍
2017年オフ・ポスティングシステム

(出典:日刊スポーツより)

 

これまでもメジャーリーグに移籍した選手としては、何と言っても第一人者の野茂選手やイチロー選手がいますが、大谷選手は投手とバッターの”二刀流”で両方で結果を出しているのが驚きです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

【人生計画】 来年の話したら笑われる?けどしちゃう。 いつもついつい詰め込んでしまう私。 その結果イライラしやすいので、来年は「余白」を楽しんだり、体力を「余す」くらいの活動量にして、子どもたちと「余計なくらい」笑える1年にします! しかも来年から大殺界なので家でも楽しめることをします! #マンダラ手帳 #9マス #人生計画 #2019年 #手帳 #手帳時間 #水星人プラス #霊合星人 #大殺界 #陰影 #健弱 #サラサセレクト #sarasa #SARASAセレクト #プレイカラードット #playcolordot #マイルドライナー #マスキングテープ #文房具

sor3-38さん(@sor3no38)がシェアした投稿 –

投手としては、しっかりと先発で勝ち星を取ってかつ三振も量産している。

しかも、球速は150km代後半のストレートを投げる。

数年前まで、日本の野球界では150kmを超えるかどうかと言ってたはずなのに。

バッターとしてもDH(指名打者)として出場してホームランを好調に打っている。

 

このような成績を出すために何をやっているのか気になる!ということで、ニュースでもよく取り上げられる”目標達成シート”はご覧になったことはありますか?

 

「甲子園優勝!」とかそんなありきたりなものじゃないですよ。

解説とともに、我々になんとか活かす方法はないのか?をまとめてみます。

スポンサーリンク

【夢実現!】役立つマンダラチャート

 

この投稿をInstagramで見る

 

井坂泰さん(@taijingban)がシェアした投稿

こちらが大谷選手が、高校一年生の頃に作成した目標設定シートです。

この目標設定シートは、マンダラチャートというテンプレートを利用しているんですね。

高校一年生の目標が、「ドラ1  8球団」という壮大なものです。

今まで8球団から1位指名された選手がいるんでしょうか?

 

また、この頃から投手として160kmを投げるためにどうするかというテーマを持っています。

おそらくこの頃日本の球界ではやっと150kmを超える選手が出てきたぐらいで、フツーの高校生は150kmを出せるかどうかという程度しか考えないと思います。

 

あとは、「人間性」「運」という要素を考えているところがスゴイ!

高校1年生の時に、人間性なんて考えてましたか?!

このあたりを考えるってけっこう成功した経営者ですよ。

おそらくそれまで出会った指導者の方達に恵まれていたんだということがわかりますね。

 

View this post on Instagram

 

思考の整理。上位概念から型を再構築するのに一年以上かかった。あとは表現方法のみ。#八正道 #マンダラ #マンダラ手帳 #zen

HirokazuMさん(@hirokazu___murakami)がシェアした投稿 –

と、スゴイスゴイと言っていても仕方ないので、マンダラチャートの仕組みと我々になんとか活かせないのか?と考えていきましょう。

素晴らしい見本があると思って、じっくり考えましょうね。

【夢実現】マンダラチャートの仕組み

マンダラチャート作成のプロセス

 

まずは達成した目標をど真ん中に書きます。

大谷選手の場合は、「ドラ1  8球団」

 

その周りに「ドラ1  8球団」を達成するために、必要だと考えられる要素を書きます。

この時に重要なのは、あくまで要素を挙げること。

そして、それが合っていないかは関係なく、じっくり考えて出てきたもので良いです。

やってみて違えば、書き換えたら良いですし、”違う”とわかることが重要ですので。

 

大谷選手の場合は、「体づくり」「コントロール」「キレ」「メンタル」「160km/h」「人間性」「運」「変化球」という<要素>を挙げていますね。

パッとみた感じですと、ピッチャーとして生きて行くことがわかりますよね。

この時期にあまりバッティングを意識していないとも見えます。

あとで更新されているのかもしれないですけどね。

 

最後のステップとして、先ほどの8つの要素を中心に3✖️3のマスを準備してそれぞれの中心には<要素>を書いて、それを達成するために具体的にやることを書き出します。

この時に、要素を達成するために必要十分かを考えながら書き出してみるのがポイントです。

※フワッと頭の中にあることを、書き出して言語化することが重要です。

曼荼羅ってどんなの?

 

そもそもマンダラチャートの考え方のベースとなっているのは、仏教の曼荼羅です。

マンダラチャート自体が、<仏教ー宗教>という考えですので。

(マンダラチャートの開発元は、株式会社クローバ経営研究所です)

 

仏教には諸行無常という考え方があり、ある1つの事象に対して「常」はないよという考え方です。

たまたま今観ている方向から、そう捉えても別の方向から観ると全く違ってみるますよ。みたいな感じです。

 

こういうことを言い出すと、その方向なんて数えきれないぐらいあるということになるんですが、だいたい8方向ぐらいからみると輪郭を捉えたような感じじゃない?ということ。

これは曼荼羅もそうだからです。

要素法として”見える化”しているだけ

 

マンダラチャートを一言で言うと、目標に対する行動を見える化しているだけと言うことです。

しかし、見える化するために要素を8つ、要素に対する具体的行動を8つ絞り出すのがなかなか大変です。

 

逆に言うと、目標が達成できずにいるのはそこまで落とし込まずになんとなく行動していることが多いからとも言えますね。

これだけ落とし込むと、どの要素が目標に対して影響をより与えているかがわかると言うことですね。

【夢実現!】ビジネスに効くマンダラ手帳の運用方法

 

このように大谷選手が成果を出しているということで、もちろんビジネスにも活用されています。ビジネスマンには、マンダラチャートを使ったマンダラ手帳というものがよく使われているんですよ。

サイズは、ポケットサイズとA5・B6サイズのしっかり書き込めるサイズがあります。

 

↓↓2019年版が出ましたよ♪色を選ぶならお早めに


最初のページで、マンダラチャートを使って年間の目標を設定するんですが、8つの要素が決まっているんです。
「健康」「仕事」「経済」「家庭」「社会」「人格」「学習」「遊び」

この順番で考えて行くというのがポイントで、ビジネス系の手帳術などではビジネスの結果ばかり求めるものですが、マンダラ手帳は人生全体・その人全体を良くするために作られているです。

これは先ほどの諸行無常の話で、ビジネスの面だけうまくいってもその他が破綻していては意味がないというもの。

そういう人ってけっこう世の中でいるって聞きますよね。

 

そうなっては本末転倒ということで、おろそかにされがちな「健康」「家庭」「社会」などもしっかり考えるように作られています。

 

筆者自身、ここ数年使っていますが(使いこなせているまでは行かないですが)

年間計画を書くだけでも全然違いますね。我ながら驚きます。

ダイエットができたり、起業したり、なんだかんだでどんどん前進しています。

ダイエットなんて、なんの根拠もなく-10kgを目標にしたら本当に思いがけずに痩せることができましたよ。(ライザップに入会した訳ではありません)

まとめ

 

いかがでしたか?

大谷選手ほどの偉業は果たせなくても、我々も目標に対してじっくり考える準備をすれば目標達成に早く近づけそうでしょ。

正直、マンダラ手帳の値段は高いし大きいサイズは色のバリエーションが少なくて可愛くないんですが、ポケットサイズはバリエーション豊富です。

スケジュール管理以外の目標管理のみとして使うのも良いかもしれませんね。

ぜひ、活用されてみてください。

【yPad】使い方とマンダラ手帳から乗り換えた理由
yPadをご存知ですか?誕生から10年を迎えるスケジュール管理手帳です。今までマンダラ手帳を使っていた筆者が、yPadに乗り換えた理由とyPadの使い方をまとめました。手帳好きな方は必見です!